西国分寺の姿見の池を勉強しました

西国分寺の姿見の池を見に行きました。
多摩川の流れで作り出され、谷になっている
恋ヶ窪で水が溜まったようです。


東側から入りました。

姿見の池は鎌倉時代から使われ
一時期埋め立てられましたが
復活させたそうです。

平成9年に発掘調査をしたら、
一番下に、アシや木の枝を敷いた後に
10~20センチの礫(小石)を敷き詰め
ローム土と黒色土を交互を積み重ねる技術が使われていたそうです。


姿見の池

池はあまり綺麗に見えませんでしたが
上流から流れている水は綺麗でした。

綺麗な水の上流を追いかけたら
ここでストップしていました。

地図上ではこんな感じです。

もっと源流まで見てみたいです。

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